軽貨物

※多くの皆様にご活用いただいております当サイトですが、2008年8月31日をもちまして閉鎖させていただくこととなりました。

 それにともない軽貨物運送実践マニュアルの販売もサイトの閉鎖と同時に販売終了とさせていただきます。

       警告!
軽貨物の現役の方、開業を検討している方、
今から備えておかないと大変なことになります。
 

「最近、あそこに新車の軽貨物が
        何台も待機してるのをよく見るんだよね。」
「あの人、毎日わざわざ○○から来てるらしいよ。
          向こうは最近仕事が無いみたいだね。」
最近、こんな会話が私のまわりでよく出てきます。
ここ数ヶ月、軽貨物の事業環境がどんどん悪化しています。
確かに近年の出来事として、駐禁の取り締まりの強化など、マイナス要素
はありました。
ですが、それ以上にインターネットショッピングの普及により宅配の荷物
の増加、製造業における多品種少量生産が主流になりつつあることによる
小口貨物の増加や、最近では大都市圏を中心にネットスーパーの需要が大
きく拡大していることなど、プラス要素がそれ以上に多い状況でした。
ですが、ここ数ヶ月、それらを上回る悪条件が次々と出てきました。
異常なまでのガソリン価格の高騰、首都高の実質の値上げ案、それに反し
ての顧客からの値下げ圧力、そして大きな需要になると見られていたネッ
トスーパーや宅配に関しては大元の荷主と末端の事業主の間に入っている
FCや運送会社が利益をゴッソリと抜いてしまっており、下請けの個人の
事業者にはとても安い金額でしか仕事がまわって来ていません。
それに対して新規開業者は毎年増加しており、今後、団塊世代の退職者が
大挙して押し寄せてきます。
今後、仕事の奪い合い、運賃の叩き合いが激化するのは、目に見えていま
す。
おそらく今後数年のうちに荷主と直接取引している人以外は、
軽貨物のみでは生活することができなくなることが予想されます。
寝る間を惜しんで働いて、どうにか生活ができるという水準になる
でしょう。
そこで、現在軽貨物の現役の方や開業を検討している方のとるべき対応策
として考えられるものを挙げてみますと、
@直接取引の荷主を開拓して、同業者の下請けをつくる。
A異業種に参入する。
B他の仕事と兼業する。
この3つくらいだと思います。
もしあなたが現役の軽貨物事業者ならば今スグ対策を考えてください。
もしあなたが軽貨物の開業を考えているのなら、なんらかの他の収入との
セットで開業を考えてください。
その際にはフランチャイズに加盟する必要はありません。このサイトでは
軽貨物の開業希望者の方向けに開業マニュアルを販売していますので
ご参考にどうぞ。
軽貨物の開業についてはこちらのページへ
このサイトでは、軽貨物の現役の方、開業を考えている方のお役に立てる
情報をお伝えしていきます。
兼業・副収入として最もオススメなのは?

このページのTOPへ

無料メルマガ登録
軽貨物メルマガ登録
新着情報

NEW!
8/31で当サイトを閉鎖いたします。
 軽貨物運送ニュース

お問い合わせ
会社概要
特定商取引法